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棕櫚手箒

倉敷意匠と白木屋中村伝兵衛商店が作る棕櫚(しゅろ)のほうき。
棕櫚とは日本で古くから人々の生活に寄り添ってきた植物であり、縄や敷物、タワシ、ホウキなどの加工品に利用されてきました。
棕櫚の芽の柔らかくてコシのある部分を使った草で、 なでるように履くだけでパウダーのような細かいほこりがとれます。
格子窓の桟やオーディオ機器のパネルなどに最適。
ただし棕櫚はしばらくの間、粉が出ますからその間はパソコンやキーボードなどの精密機器には不向きです。

【倉敷意匠】
江戸時代から続く美しい町並みで知られる岡山県倉敷市。
倉敷意匠は、今も手仕事の伝統が残る倉敷を拠点に活動する雑貨メーカーのブランドネームです。
日用品として日々使われることで、より美しく育っていくような、誰かにとってのかけがえのないモノを送りだしていけるよう願う、小さな小さなブランドです。

【寸法】
幅90×厚20×長220mm
【素材】
シュロ/ブナ(柄)
【銘柄】
倉敷意匠
【注意】
※ひとつひとつ手作りの商品ですので、大きさや形状に多少の誤差がでることがあります。予めご了承ください。
※天然素材の為、しばらくの間(3〜4ヶ月)茶色い粉が出ます。仕様構造に問題はございません。あらかじめご了承下さい
  • 2,500円(税込2,700円)